行間

2020 Instaration
Collaborator: Tomoya Ishibashi/Ryuji Yoshida

大量の文章を学習したAIが、誰もが知る二文の間に行間を発生させる。
深層学習により、大量の文章をその意味・構造の類似度によってベクトル化した空間を作成。空間内で二文の位置を特定し、それらの文の間に位置する数行の文章を生成させた。
本作では、そのプロセスを可視化するとともに、ベクトルの位置を徐々に移動させたり、異なる文章間を横断させたりすることで、歴史的な言葉を定量的に操作する光景を作り出す。